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型枠工事
本日は現場レポートです。


京都市内某所 鉄筋コンクリート壁式構造の建物が
ただ今、型枠工事の真っ最中です。

RIMG0763.jpg


型枠工事とは、コンクリートを流し込む枠を作る工事のことです。
垂直と水平の精度を確保し、締め付け金物を強固に取り付けることが重要なカギとなります。


作業は合板の4周に桟木を打ちつけた型枠を組んでいきます。
型枠用の合板は、正式には コンクリート型枠用合板 といい、
900×1800mmと600×1800mm、厚み12mmを主に使用します。
コンクリートを美しく仕上げるため、特殊塗料が施してあります。

 

RIMG0757.jpg

↑現場監督が作成するコンクリート施工図をもとに、型枠大工が型枠工事用の図面を作成します。
現場にはこのような図面が各面に貼り付けてありました。


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