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みな月
京都では6月30日に”みな月”を食べる習慣があります。

当社でも3時のおやつにいただきました!


RIMG0614a.jpg

三角形のういろうにあずきがのっている何とも涼しげな和菓子です。
写真はシロういろうですが、他にお抹茶味と黒砂糖味がありました。

<みな月の由来> 
-京都府生菓子共同組合による説明-
昔、天然の氷雪を氷室に貯え、六月三十日にその氷を宮中に献上していました。
一般には夏季に氷を得ることが出来なかったので、麦粉を材料に形を氷になぞら
えて作り涼感を求めていました。徳川の中期に至って、これに小豆を添えて三角
に切って現今のような形になりましたが、いつしか悪疫を防ぎ、また、災難をも除
くためとして「みな月」の行事に用いられ、広く洛の内外に伝承されてきました。
この故にこそ、「みな月」は、わが京都独特の名物であるゆえんであります。
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